私は学生時代、阿波舞踏に夢中になっていました。

ボクは学生時代、阿波舞踊に夢中になっていました。阿波舞踊と言っても、学内で阿波舞踊の真似事をするはで、正式株式会社ではありませんでしたが、九州出身のボクには徳島のそのイベントも、舞踊も何でもかんでもユニークで、踊っていみたい、楽器を鳴らせる様になっていたいという、講義に頑張りました。徳島出身の教え子を中心に一般人は教えてもらい、毎日毎日舞踊に明け暮れるのです。昼休みにはレストランの前の単なる座敷で、講義と称して楽器を鳴らし、踊っていました。そうすると周りの教え子も出発したりといった、ギャラリーがいて行き渡る、というやる気もまたおもしろいトライでした。学内でちっちゃなことを企画しては、演出を形づくり、本番までタイプに勤しみ、緩い一部分が力強い株式会社でしたが、それぞれに相応しいものを作りたいという気分から、真正面に阿波舞踊に取り組むことは、学生時代しかできない、貴重な季節だったと思います。そうしてメインの学祭では、周りのギャラリーもまきこみ、大円団でのラストはとても興奮する、素晴らしいものでした。レイク